バニーガーデンのSteam版とSwitch版との違い!対応機種一覧も!

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バニーガーデンのSteam版とSwitch版との違い!400円で購入する方法も解説!

qureateが開発・発売した恋愛アドベンチャーゲーム「バニーガーデン」。

あまりに紳士向けな本作はSteam版とSwitch版で遊べることが一般的には知られています。

ですが、どちらを買えばいいかよくわからない人も多いでしょう。

そこで、本記事ではバニーガーデンのSteam版とSwitch版との違いを解説しつつ、対応機種一覧も紹介していこうと思います。

今からバニーガーデンを買いたいと考えている人はぜひ参考してみてください。

目次

バニーガーデンのSteam版とSwitch版との違い

バニーガーデンのSteam版とSwitch版との違い

バニーガーデンのSteam版とSwitch版との違いについての一覧です。

Steam版Switch版
発売日2024年4月19日2024年4月18日
価格3,480円(税込)2,980円(税込)
グラフィック高画質低画質
操作方法マウス・キーボードコントローラー
MOD利用可能不可能
ゲーム内容同じ同じ
スペック依存依存する依存しない
  • 価格はSwitch版の方が安い
  • グラフィックはSteam版の方が良い
  • 操作性はSteam版の方が自由度が高い
  • Steam版はModの拡張機能が使える
  • ゲーム内容に違いはない
  • Steam版はPCスペックに依存する

価格はSwitch版の方が安い

バニーガーデン

バニーガーデンのSteam版の価格は3,480円(税込)です。リリース記念セール中は10%オフの3,132円(税込)で購入可能でした。一方、Switch版の価格は2,980円(税込)でSwitch版も期間限定セールで10%オフの2,682円(税込)で購入可能でした。

なので、Switch版の価格はSteam版よりも約500円安いです。

一般的にSwitch版の方がSteam版よりも価格が安いことが多いですが、Steamでは頻繁にセールが行われるため、価格が変動する可能性があります。

他のqureate作品の値段から推測すると、Steam版は2025年あたりであれば50%OFFで買えそうな感じはしますね。なので、購入を検討する際には、セール情報を確認することをおすすめします。

グラフィックはSteam版の方が良い

バニーガーデン

バニーガーデンのSteam版は、PCのスペックに依存しており、4K解像度に対応可能です。これにより、ハイエンドPCを使用することで、非常に高品質なグラフィックを楽しむことができます。特に、グラフィック向上のMODを導入することで、さらに美しいビジュアルを実現することが可能です。

一方、Switch版は固定されたグラフィック設定なので、4K解像度には対応していません。Switchのハードウェアの制約により、グラフィックの品質はSteam版に比べて低くなります。

とはいえ圧倒的に違うというわけでもないので、グラフィックに余程こだわる人でなければ無視してもいい感じ。

操作性はSteam版の方が自由度が高い

バニーガーデン

Switch版はコントローラー操作が基本ですが、Steam版はマウスとキーボードでの操作が可能です。Switch版のコントローラー操作は簡単ですが、Steam版のマウスとキーボード操作はさらに細かい操作が可能です。

バニーガーデンの特性上、個人的にはキーマウの方がより没入感のある体験ができると思っているので、Steam版の方がより自由度が高いでしょう。

ただ、これまで全くPCゲームをやってないという人はマウスとキーボード操作に慣れてないと思うのでそういう人はSwitch版の方が良いかなと思います。

Steam版はModの拡張機能が使える

バニーガーデン

Steam版の大きな特徴の一つは、MODのサポートがあることです。MODとは、ユーザーが制作した非公式の拡張要素で、ゲームのグラフィックや機能をカスタマイズすることができます。

例えばグラフィックの品質を向上させたり、グラフィック自体を変えたりすることができます。Steam版では、既にいくつかMODが存在しており、これを導入することでまた違った感覚で楽しむことができます。

ただし、MODは基本的に非公式のものであり、導入や使用に際しては自己責任となります。不具合やトラブルが発生した場合、自力で解決する必要がありますので、事前にバックアップを取ることが推奨されます。

一方、Switch版にはMODのサポートがありませんし、ユーザーがゲームをカスタマイズすることはできません。そのため、MODを利用してゲームを自分好みにカスタマイズしたい場合は、Steam版を選ぶのが良いでしょう。

ゲーム内容に違いはない

バニーガーデン

バニーガーデンのSteam版とSwitch版のゲーム内容に違いはありません。

どちらのプラットフォームでも、同じストーリーとゲームプレイを楽しむことができます。例えば登場するキャラが違うとか、エンディングが違うとか、そういうことはありません。同じ体験を得られます。

Steam版はPCスペックに依存する

バニーガーデン

Steam版は自分のPCのスペックに応じてグラフィックの設定を自分の環境に合わせなければなりません。

つまり、低スペックのPCの人はゲームが動くように自分で設定しなければならないし、その結果、Switch版よりも劣化した画質でプレイすることになる可能性もあります。

これに対して、Switch版は一貫したパフォーマンスを提供するため、設定の変更はほとんど必要ありません。なので、低スぺのPCの人はSwitch版の方が良い場合もあります。

Steam版の推奨動作環境としては、Intel Core i5-9400以上のCPU、16GBのメモリ、GTX 1080 Ti以上のGPU。最低動作環境としては、Intel Core i5のCPU、4GBのメモリ、GTX 660またはRadeon HD 7950のGPUが必要です。

バニーガーデンの対応機種一覧

バニーガーデンの対応機種一覧
機種対応
PC
Switch
PS5×
Xbox×

PCの必要スペック

最低スペック

OS・Windows 10 64-bit
プロセッサー・Intel Core i5
・AMD equivalent
メモリー・4GB
グラフィック・NVIDIA GTX 660
・AMD Radeon HD 7950
サウンドカードDirectX Compatible Sound Device
ストレージ2GB以上の空き容量を要する

推奨スペック

OS・Windows 10 64-bit
プロセッサー・Intel Core i5-9400以上
メモリー・16GB
グラフィック・NVIDIA GeForce GTX 1080以上
サウンドカードDirectX Compatible Sound Device
ストレージ2GB以上の空き容量を要する

まとめ:バニーガーデンのSteam版とSwitch版との違い

まとめ:バニーガーデンのSteam版とSwitch版との違い

バニーガーデンのSteam版とSwitch版との違いついてまとめると以下の通り。

  • 価格はSwitch版の方が安い
  • グラフィックはSteam版の方が良い
  • 操作性はSteam版の方が自由度が高い
  • Steam版はModの拡張機能が使える
  • ゲーム内容に違いはない
  • Steam版はPCスペックに依存する

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