Amazon

Amazonプライムのデメリットと注意点を7つ解説!【要確認】

Amazonプライムのデメリットと注意点を解説!

こんばんわ!ありゅー(@aryulife)です。

Amazonプライムは会員になると数々の特典がついているお得なサービスです。

40,000本以上の動画配信が見放題になったり、100万曲以上の音楽が聴き放題になったり、本や漫画が読み放題になったり等、様々な特典が付いています。

あまりにも多くの特典があるので、不満を感じている人はほとんどいないでしょう。

 

ですが、「Amazonプライムは、誰にとっても超お得なサービス!」と考えるのは危険です!

Amazonプライムには利用者が気付きにくいデメリットがいくつかあります。

そこで、この記事では、Amazonプライムの7つのデメリットと注意点をまとめていきます。

ありゅー
ありゅー
Amazonプライムの登録を迷っている方は、確認してみてください!

▼30日間の無料体験はこちらから▼

Amazonプライムを試してみる

Amazonプライムのデメリットと注意点!7つのポイント!

Amazonプライムのデメリットと注意点!7つのポイント!
  1. 年間プランと月額プランで支払い額が変わる
  2. 身分によって支払い額が変わる
  3. Kindle端末を持っていないと特典が受けられない
  4. プライム会員の家族がいるかどうかで会費を支払わなくて済む
  5. 会員にならなくても送料無料にできる
  6. 動画見放題や音楽聞き放題の特典は最高品質ではない
  7. 無料体験後に勝手に有料会員に切り替わる

Amazonプライムのデメリットと注意点には、この7つのポイントがあります。

ここから具体的な例をあげて解説していきます。受けるための負担額が人によって変わります

費用は登録する前に確認しておきたい重要なポイントなので、チェックしておきましょう。

Amazonプライムは年間プランと月額プランとで支払い額が変わる

Amazonプライムは年間プランと月額プランとで支払い額が変わる

Amazonプライムは、登録するときに2種類の料金プランを選択することになります。

その料金プランが、「年間プラン」と「月額プラン」です。

  • 年間プラン:4,900円(月額408円)
  • 月額プラン:500円(年間6,000円)

月額プランは、1か月分の料金を支払うことで1カ月利用できるプランです。

一方、年間プランは、1年分を一括で支払うことで1年間利用できる料金プランです。

月額プランであれば、1度に支払う金額は500円で済みますが、年間プランは1度に4,900円支払う必要があります。

ですが、月額プランは1度の支払いが小さく利用しやすい分、年間に換算すると6,000円もかかってしまいます。

Amazonプライムを少なくとも1年間は使うのであれば、年間プランの方が1年で1,100円も安くなります。

ですので、特別な事情が無い限りは、年間プランで登録した方がお得です。

とはいっても、「1年分支払った後にやっぱり止めたくなったらどうしよう・・」と不安になる方も多いと思います。

そんな方は、無料体験を利用しましょう。

新規でAmazonプライムに登録した人には、1カ月無料でお試しができるサービスが用意されています。

まずは無料期間使ってみて、自分に合いそうなサービスなのか試してみると良いでしょう。

Amazonプライムは身分によって支払い額が変わる

Amazonプライムは身分によって支払い額が変わる

Amazonプライムには、登録者の身分が学生である場合、いわゆる学生向けの学割プランが用意されています。

それがPrime Studentと呼ばれるプランです。

これが学生以外の一般向けプランに比べて、恐ろしくお得です。

  • 年間費用:2,450円(通常の年間プラン:4,900円)
  • 月額費用:250円(通常の月額プラン:500円)
  • 無料お試し期間:6か月(通常のお試し期間:1か月)

つまり、年間費用と月額費用が、学生だと半額になります。

さらに、通常のプランでは無料お試し期間が1か月ですが、Prime Studentだと6か月も試せます。

しかも、受けられるサービス自体は通常プランとほぼ変わりません。

詳しくは▼こちら▼

Amazonプライムの学生プラン|デメリットと相違点を4つ解説!
Amazonプライムの学生プラン|デメリットと相違点を4つ解説!こんばんわ!ありゅー(@aryulife)です。 この記事では、Amazonプライムの学生向けプランであるPrime Studen...

ここが、Amazonプライムで、身分によって負担額が大きく違うところですね。

なお、学生といっても対象となるのは、日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生だけです。

外国在住の方や高校生は対象にならないので注意しましょう。

ただし、社会人で大学院に通っている人も対象になるので、社会人でも活用できる人はいます。

学生であれば、絶対にPrime Studentに入っておきたいところです。

 

なお、Amazonプライムに登録するときに、学生であれば自動的にPrime Studentになる、というわけではないので注意しましょう。

申し込みは、Prime Studentから行う必要があります。

まだ体験したことが無い人はぜひこの機会に体験していってください。

▼6か月無料体験はこちらから▼

Prime Studentを試してみる

Amazonプライムには専用端末を持っていないと受けられない特典がある

Amazonプライムには専用端末を持っていないと受けられない特典がある

Amazonプライムには、Kindleオーナー ライブラリーという特典があります。

この特典は、ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の中から好きな本を一か月に1冊無料で読むことができます。

これだけ聞くとものすごくお得な特典なんですが、Kindle電子書籍リーダー、または、Fireタブレットを持っていることが条件になります。

つまり、Amazonプライムの会員になるだけでは特典が受けられません。

 

元々、Kindleの専用端末を持っている人には、お得な特典ですが、端末を持っていない人は、購入しないと特典を受けることができません。

安いものでもKindle電子書籍リーダーは9,000円、Fireタブレットは7,000円もします。

1冊の価格が500~1,000円と考えると、1年~2年Amazonプライムの会員になるのであれば、端末を新規に購入しても元がとれるかなというくらいですね。

昔はプライム会員限定で2000円~4000円の割引価格で購入できるというクーポンがあったのですが、現在はなくなりました。

ただ、最近では15%割引のクーポンで安く購入できる端末があったり、タイムセールで割引することがあります。

特典を受けるために端末が欲しいという方は、割引を狙って購入を検討してみると良いかと思います。

Amazonプライムの会員が家族にいると費用負担が減る

Amazonプライムの会員が家族にいると費用負担が減る

Amazonプライムは、会員本人だけでなく、同居の家族2名まで家族会員として登録できます。

家族にAmazonプライム会員がいれば、自分を家族会員に登録してもらうことによって、新たに登録費用を負担することなくプライムを利用できます。

また、逆に「Amazonプライムの会員だけど特典を家族にも利用させてあげたい!」と考えている方は、同じように費用負担なしで家族に利用させてあげることができます。

家族会員になると、Amazonプライムを一緒に利用することができるので、複数人数分の会員費用を支払わなくて済むというわけですね。

ですので、無駄な費用負担をしないためにも、家族の誰かがプライム会員の場合は、家族会員登録をするようにしましょう。

Amazonプライム会員にならなくても送料無料にできる

Amazonプライム会員にならなくても送料無料にできる

Amazonプライムの会員になると、Amazonの商品を購入するときに、送料が無料になる特典が受けられます。

通常は、1回に400~440円送料がかかるので、これがタダになるというわけです。

ですが、この送料無料の特典は、実際にはあまりメリットがありません。

なぜなら、送料無料はAmazonプライム会員にならなくても簡単に受けられるからです。

 

送料無料は、Amazonプライムの会員でなくても、一度にAmazonで購入する商品の総額が2,000円以上であれば、受けることができます。

Amazonの通販を利用する人は、送料無料にするために、一度に多くの商品を購入する傾向にあるので、総額が2,000円未満になる方が稀です。

 

しかも、1度に2,000円以上商品を購入するという条件もそれほど厳しいものではありません。

日用品などを2、3個購入すればすぐに到達する値段です。

そう考えると、送料無料目当てに、Amazonプライムの会員になるメリットはほとんどないでしょう。

Amazonプライムの特典は最高品質ではない

Amazonプライムの特典は最高品質ではない

Amazonプライムの特典にはプライム・ビデオという、映画やアニメなどの動画が楽しめるサービスや1000冊ほどのKindle本が無料で読めるプライム・リーディングがあります。

これらの特典も送料無料と同じように、Amazonプライムにおける目玉の特典として考えている人が多いです。

ですが、プライム・ビデオもプライム・リーディングも最高品質のサービスではありません。

他の動画配信サービスや電子書籍サービスに比べると、全体のラインナップが少ない、新作が少ない、配信が遅い、というデメリットがあります。

ドラマ、映画、劇場版アニメが見たいのであれば、U-NextやHulu、アニメならdアニメストアの方が新作も早く、ラインナップも多いです。

またKindle本が見たいのであれば、Kindle Unlimitedの方が、読み放題のラインナップが多いのでより満足できるでしょう。

このように「動画配信を見たい!」「Kindle本が見たい!」という明確な目的があるならば、Amazonプライムの特典に過度な期待はせずに、他のサービスを利用も検討した方が良いです。

Amazonプライムの無料体験後に勝手に有料会員に切り替わる

Amazonプライムは本当に有用なサービスかどうか利用者に判断してもらうために、30日間の無料体験期間を設けています。

なので、無料期間を試してみる人も多いと思いますが、一つ落とし穴があります。

それは、無料体験期間の30日が終わると、自動的に有料会員に切り替わってしまうことです。

有料会員に切り替わっても、Amazonプライムの特典を利用しなければ会費の返金も可能ですが、特典を利用してしまうと返金は不可能です。

ですので、無料期間以降サービスを利用しないという方は「Amazonプライム会員情報」→「プライム会員情報の管理」から事前に「プライム期間を終了する」を選択するようにしましょう。

 

切り替わるタイミングを忘れてしまうという方は、「プライム会員情報の管理」にある「更新前にお知らせを受ける」の設定で、更新の3日前にEメールでお知らせを受け取れるようにしておきましょう。そうすれば、リマインダーになります。

「Amazonプライム会員情報」は会員登録が完了した後、こちらの画面上から見ることができます。

有料会員に切り替わってしまった後の対応

もし、有料会員に切り替わるまで気付かなかったという人で、今後もプライム会員を継続しないという方は「プライム会員情報の管理」から自動更新をオフにする設定にしておきましょう。

そうすれば、年間費用(月額費用)を支払わなくて済みます。

Amazonプライムのデメリットと注意点まとめ

Amazonプライムのデメリットと注意点まとめ

ここまで説明してきたAmazonプライムの7点のデメリットと注意点をもう一度まとめます。

  1. 年間プランと月額プランがあるが、月額プランは損
  2. 学生であれば、学生専用プラン(Prime Student)を選ばないと損
  3. Kindle端末を持っていないと1か月1冊無料特典は受けられない
  4. 家族もAmazonプライムを利用するならば家族会員登録をした方がいい
  5. 送料無料はAmazonプライムの会員にならなくても受けられる
  6. プライム・ビデオ、プライム・リーディングは品質を求めるなら他のサービスの方が良い
  7. 30日の無料体験が終わると自動で有料会員に切り替わる

特に注意したいのが、学生であればPrime Studentに登録した方が圧倒的にお得であるということと、30日の無料体験が終わると自動で有料会員に切り替わることですね。

全体的に致命的なデメリットはないですが、Amazonプライムを利用するなら上記の点は抑えておきましょう。

Amazonプライムのメリット

Amazonプライムのメリット

デメリットと注意点をまとめてきたので、最後にAmazonプライムで受けられる特典(メリット)について一覧にしてまとめます。

  1. 無料の配送特典・・お急ぎ便、お届け日時指定が無料
  2. Prime Video・・対象の映画やTV番組が追加料金なしで見放題
  3. Prime Music・・100万曲以上の楽曲やアルバムを追加料金なしで聞き放題
  4. Prime Reading・・対象のKindle本を追加料金なしで読み放題
  5. Amazon Photos・・Amazon Driveに容量無制限で写真を保存可能
  6. Amazonフレッシュ・・生鮮食品から日用品まで、まとめてお届け
  7. Amazonパントリー・・食品・日用品を最短4時間後の配送枠でまとめて購入可能
  8. プライム会員限定先行タイムセール・・タイムセールの商品を、通常より30分早く注文できる
  9. Kindleオーナーライブラリー・・対象のKindle本を1か月に1冊、無料で読むことができる
  10. Twitch Prime・・Twitchにて、無料のスポンサー登録、無料ゲームへのアクセスなどが可能
  11. 家族と一緒に使い放題・・会員本人の他に、同居の家族を2人まで家族会員として登録できる
  12. プライム限定価格・・対象商品を、通常価格よりも安いプライム限定価格で買うことができる
  13. プライム・ワードローブ・・レディース、メンズ、キッズ&ベビー用の服、靴、ファッション小物の対象商品を、購入前に試着できる

これらの特典を、年間プランで4,900円(月額プランだと500円)で利用できます。

学生であればPrime Studentを利用できるので、ほぼ同一の特典を年間2,450円(月額250円)とさらに安く利用できます。

さらに、利用するのが初めてであれば、無料体験期間が1か月(Prime Studentであれば無料体験期間が6か月)も付いてきます。

これだけお得なサービスは他にはないでしょうね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Amazonプライムのデメリットについてまとめてきました。

基本的には、数多くのお得な特典がついているので、おすすめのサービスです。

ですが、今回ご紹介したように、いくつか注意点があるので登録する前に確認しておきましょう。

なお、Amazonプライムの現在の会費は月額プランで4,900円(月額500円)ですが、以前は3,900円(月額400円)でした。

年々会費が上がる傾向にあるので、無料体験もなくなる可能性も考えられます。

ですので、Amazonプライムに興味のある方は今のうちに試しておきましょう。

▼30日間の無料体験はこちらから▼

Amazonプライムを試してみる

Amazonプライムの学生プラン|デメリットと相違点を4つ解説!
Amazonプライムの学生プラン|デメリットと相違点を4つ解説!こんばんわ!ありゅー(@aryulife)です。 この記事では、Amazonプライムの学生向けプランであるPrime Studen...